IMG_2196
IMG_2191
IMG_2199
IMG_2198

続きはこちら↓


子供が2歳くらいの時のお話です。

保育園で胃腸炎が大流行しました。

次から次へと発症する子供達。

長女のネネも、もれなく発症しました。

初めての胃腸炎は大変でした。

もちろん病院で診断を受けて、しばらく絶食。

それからスプーンいっぱいの水分から初めて、しっかりご飯だ食べられるようになった時は感動ものでした。

体調も回復しましたので、娘を保育園へ連れて行きました。

娘は元気でしたが、保育園側ではまだ不安だと言うことで、病院に連れて行ってほしいと言われました。

特に登園許可証が必要なケースではなかったのですが、保育園側の気持ちも理解できましたので、娘を病院に連れて行くことにしました。

朝、子供を病院に連れて行くということは、仕事の開始が2時間以上は遅れますからね。結構しんどいですよね。

病院に連れて行き、かかりつけのお医者さんに「もう大丈夫だよ!」と言われ、それから保育園に娘を連れて行きました。

その時に、当時の担任だった保育士さんから「保育園は健康な子を預かる場所なんですよね・・。」と言われました。

はるおはキョトンとし「病院で診察を受けましたが?」と伝えました。

「いやでも〜。今回はいいですけど、今後は気をつけてください。」というようなことを言われました。

仕事もありましたし、その場はとりあえず帰宅しましたが、はるおは疑問に思ったことは、ぽろっと忘れないタイプ。

「健康」という言葉の中には幅があり、明確な一点を指す言葉ではないよな。

「健康」ではあるが、たまたま今日は元気がない状況などもあり得るはず。

当該の保育士さんは、何を「健康」と考えているのだろう。

「健康」を判断(証明)できるのは、医者の診察のみなのではないか。

保育士の経験を評価して、園児の登園の可否を保育士の裁量として認めているケースは(もしかしたら)あるかもしれない。

と、たくさんの考えが頭の中を駆け巡りました。

こういう時って、なんだかモヤモヤしますよね。

そういう場合は、自治体に連絡をとってルールや規約を明確にするというのがはるおのルールです。